Amazon輸入の秘訣とは

12月 27th, 2014

Amazon輸入の方法において重要なのは、稼げるかどうかではありません。

仕入れ先のAmazonの在庫が切れないかどうかです。

Amazon輸入は無在庫販売が可能なので、仕入れリスクが発生しません。

そのため、稼げるかどうかなんて悩む必要すらないのです。

もちろん稼げるビジネスなんですけどね(笑)

気をつけなければいけないのは、商品が売れた時です。

無在庫販売なので、商品が売れてから仕入れを行うわけですが、
いざ仕入れ先Amazonを見たら在庫がなくなっていた、
なんてことがたまにあるのです。

こんなケースが発生しないように、
常に在庫の状態をチェックしておきましょう。

また、在庫があったとしても、
価格が上がってしまって利益が出なくなるということもありえます。

仕入れ先Amazonの在庫数と出品価格は必ずチェックし続ける必要があります。


ちなみに、特定の出品者の在庫数チェックの方法ですが、

その出品者から購入する個数の欄に「999」などの
大きな数字を入力してみましょう。

すると、エラーメッセージが出て購入できる個数が表示されます。

Amazonのエラーを利用した上級テクニックです!

Amazonで輸入を実践するのは、Amazon輸出よりも簡単だと思います。

ぜひ挑戦してみてください!

Excel管理のやり方

8月 7th, 2014

これは私の場合の管理の仕方ですが、
今は全てExcelのファイル一つで纏めてます。

ファイルは一つですけど、月ごとにシートを分けているので
計算としては1年分のファイルに12個のシートが入る予定です。


肝心の入力内容ですが、
「仕入れた日」をベースとして、
仕入れ額、売れた日、売れた額、利益を
各列ごとに作っています。

利益は一々計算するのが面倒なので、
売れた額-仕入れ額を計算した額が自動で入るよう
関数を使いました。


月の利益なんかも関数で見れるようにしてるので、
たまに眺めてみると嬉しい気持ちになります。
もちろん今は売れているから嬉しい気持ちになるわけですが、
これが不調の時期だとExcel開くのも億劫になります(笑)


こういう管理をする際に役に立つのが、
Amazonからダウンロードできる売上レポート!
(やっとサイトタイトルの話ができました)

どれくらいの人が使っているのかは分かりませんが、
Amazonマーケットプレイスで販売をしている人は
この機能はぜひ使うべきです!

先ほどのExcelの話になりますが、
売れた額-仕入れ額を単純に引くだけだと
Amazonへの手数料が抜けちゃうんですよ。

売上レポートにはAmazon手数料も入っているので、
より正確な利益が計算できるというわけです。

自分の稼ぎを把握する重要性

7月 31st, 2014

私は本業のほかに、副業としてせどりをやっているのですが、
今年になりようやく多少なりとも稼げるようになりました。


稼げるようになった後、どうしても気にしなくてはいけなくなってくるのは
税金関係なんですよね。


会計士に頼むとやっぱ結構痛い出費になりますし、
自分でやろうとするとお金の流れを普段からめっちゃ気にしてないと
確定申告の際に泣きたくなるような思いをします。


会計ソフトでも買おうかなと思うのですが、
あれも結構高いんですよね。

普段から売上や仕入れ額はExcelで管理しているので、
最低限必要な情報はすぐに参照できるようにしています。


他に必要な情報あるのかはよく分かりません(笑)

だって自分で確定申告するのって始めてなんですもの。

ある意味副業が上手くいっている証であるということで
誇らしくもあるのは勿論なんですが、
作業としてかなりの時間を費やすことにはなりそうです。

時間対効果を考えるとやっぱり他に頼ったほうがいい・・・?

とも一瞬考えましたが、自分で一回やってみることで
色々と分かることもあるかと思うので、
今回は時間かかったとしても自分自身で頑張りたいと思います。

しかしまぁ、納めることになりそうな税金の額が
今まで見たこともないような額になります(笑)